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出産後に父親ができる手続き

人事ネタ

いよいよ夫婦で育児休業がスタートしました!

しかし、子育ての一方で、出産後はやらなくてはならない手続きが満載。

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息子が寝ている隙に家のことは一旦ママに任せて、私は車で役所へ。

早速、以下四つの手続きをしてきました。

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・出生届

・出生通知票

・乳幼児医療証

・児童手当

出生届

まずはこれがないと始まらない。

赤ちゃんの住民登録に必要です。子供の名前を記入するため、この日までに名前を決めておく必要があります。

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申請先…住民票上の役所

提出期限…出生した日から14日以内に提出

必要書類…出生証明書、母子手帳、印鑑

【用途】

この手続きが済めば、”住民票”や”マイナンバー”が与えられ、健康保険証等の手続きが可能になります。息子もこれで日本国民になりました。

出生通知票

私の街では出生通知票は以下のようになっています。

提出先…住民票上の役所

提出期限…子供の名前が決まり次第速やかに。

必要書類…出生通知票 ※母子手帳交付の際に渡された用紙。

【用途】

新生児 (生後28日を経過しない乳児)に対して、出生通知票をもとに助産師・保健師が家庭訪問に来て、発育、栄養、生活環境、疾病予防など育児に関するいろいろな相談にのってくれます。

※上記訪問は以下の母子保健法第11条というので定められているそうです。

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(新生児の訪問指導)
第11条
 市町村長は、前条の場合において、当該乳児が新生児であって、育児上必要があると認めるときは、医師、保健師、助産師又はその他の職員をして当該新生児の保護者を訪問させ、必要な指導を行わせるものとする。ただし、当該新生児につき、第19条の規定による指導が行われるときは、この限りでない。

→我が家には今月、助産師さんが来てくれます。

乳幼児医療証 ※所得制限無

提出先…住民票上の役所

提出期限…出生した日の翌日から1ヵ月以内

必要書類…印鑑、夫婦のいづれかの所得の高い方の健康保険証のコピー

【用途】

義務教育就学前(6歳に達した日以後最初の3月31日までの間)までの医療費(自己負担分)が助成されます。但し保険がきかない予防接種や入院時の食事等、適用外もあり。資格開始は原則、申請した日のため、早めの手続きが必要です。

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私の場合はまだ息子の健康保険証がないので、それ以外の手続きを先に役所でやる→”後日、会社から健康保険証が届いたら、改めて役所へ健康保険証を持参して提示すればよい”との説明を受けました。

児童手当 ※所得制限有

提出先…住民票上の役所

提出期限…出生した日の翌日から15日以内

必要書類…印鑑、夫婦のいづれかの所得の高い方の健康保険証のコピー、申請者の振込口座のわかるもの、申請者と配偶者の個人番号のわかるもの

【用途】

児童手当は、中学校卒業までの児童を養育している方に支給される手当。

918万円を境に所得制限があるが、夫婦合算ではなく、所得が高い方が対象となります。

→我が家含め通常の家庭はまず貰えるはずですね。

以上の手続きがまず父親ができることでしょうか?

その他の手続き

今後の他の手続きとしては↓

・子供の健康保険証→務めている会社に出生届出済証明が記入された母子手帳のコピーやマイナンバー入りの住民票等を提出すれば、通常は手続きをしてくれます。※組合によって書類が異なる場合があります。

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・慶弔見舞金→会社によってはお子様が産まれたら祝い金を収入としてくれます。通常は出生届出済証明が記入された母子手帳のコピー等が必要です。※会社によって異なります。

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・出産手当金→母親のみ

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・育児休業給付金(我が家は夫婦で各々申請) 

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・医療費控除→確定申告が必要ですが、夫婦の医療費を合わせて計算できます。お子様が産まれる年は”旦那の医療費も含め夫婦合計額”で控除が受けられるため、旦那様も医療費の領収証を取っておきましょう。

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以上が一般的に共働き会社員が行っている手続きではないでしょうか?

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我が家も夫婦で育児が始まりましたが、男性は授乳が出来ないため、それ以外の”出来ること”をがんばるしかないですね。

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