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0歳児の入園式

イベント

4月1日。生後117日目。

息子が社会にデビューします。

保育園入園

生後4カ月で保育園に入園させることに関しては、正直周りからは『可哀そう』とか『早すぎない?』というような否定的な意見もいただきました。

 

しかし、夫婦、二人で話し合った結果、仕事、子供の成長、妻の育児負担等、様々な面から吟味した結果、0歳から保育園に入園させる方が『プラスの面』が多いと判断して出した結論です。

 

子供の成長

例えば専業主婦になって3歳になるまで、保育園(幼稚園)に入れずに母親が育てる事が、本当に『子供の成長にとって最善なのか?』という疑問があります。

 

私の頃(1980年代前半)は3歳まで保育園(幼稚園)に行かなくても、近所の公園や原っぱで遊んでいれば、自然と子供が集まりだしたり、友達の家に行けば、「友達の親」から時に「躾けられたり」と言った「社会が子供を育てる」という環境がまだ残っていました。

 

また父親の収入にしてもバブル時期の右肩上がりの好景気であり、専業主婦全盛期の時代です。

 

しかし、現在の東京のマンション暮らしで近所付き合いもなく、社会が息子を育ててくれるとは到底思えず、「3歳まで母親と一緒」の環境を選択する事は、母親の育児適正(カリスマ的な育児ママならよいですが)によっては子供にとってプラスではなくマイナスに働く可能性も容易に想像できます。

 

また、母親に育児を一任することによる過度なストレスとプレッシャーが育児にプラスになるはずもありませんし、1年以上の育休を中小企業が歓迎しない世の中なのは、私自身が身にしみて感じています。(特に中年の男性管理職が快く思わない傾向があります)

0歳保育園のプラス面

まず大前提として”妻が一番大切”です。

妻にとって最も相応しい育児の形は何か?

それが0歳で保育園に入園という選択でした。

 

主なプラス面としては↓

・妻の育児ストレスの軽減

※夫婦で育休を取ることにより更に軽減

・プロに育児の一部を委託できるメリット

トイレトレーニング・言葉・絵本・お絵かき等)

・子供、親、共に新たな出会いがあること

・職場へ早期に復帰できること

・3歳に保育園に入る際に「ポイント」が付く事

・収入面→共働きによる世帯収入アップ

※育児休業給付金は半年間『67%』だが半年後は『50%』に減額されてしまうため早期復帰のほうが収入が上がります。

などです。

0歳保育園のマイナス面

正直、私はあまり感じませんが、妻は保育園に預けている間に子供に会えないことが『寂しい』…

とにかくこれに尽きます。

 

また、保育園では『哺乳瓶』でのミルクになるため、妻の「母乳」がストップしてしまうリスクを心配しています。

入園式

話は大分逸れましたが、この日は息子の入園式

お洒落して出発
入園式に向かう

徒歩1分の保育園へ向かいます。

 

スケジュールとしては↓

・10時開始

・園長挨拶

・スタッフ紹介

・新入園児紹介

・先生による「絵本」

・在園生と先生による歓迎の『お歌』

・閉会

・書類提出等の事務手続き

 

0歳の入園式は以上で終了。

所要時間は約45分。

 

素敵な先生達で安心です。

 

明日からは『慣らし保育』

まずは『1時間の保育』からスタートです。

 

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