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0歳児と【親子英語リトミック】へ

子育てについて

妻と生後7ヵ月の息子と3人でお出かけ。。。

今回は初めて「英語リトミック」を受けてみました!

 

リトミックとは

以下wikipediaより引用ですが↓

19世紀末から20世紀初頭にかけて、新教育運動の絶頂期に、スイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。 中略 

 

当時ハンブルクなどを中心に国語や美術、体育、音楽の教育を、訓練・調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育[1]が叫ばれ、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとした。

wikipediaより

と言う事で

・子供が自ら学び、その感覚を体感的に身につける。

・楽器演奏を早期にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる。

・音を組み合わせて音楽を作る楽しさを身体全体で味わわせ、興味と音感を育む。

 

以上の目的のレッスンを「英語のみ」で受講します。

 

さっそく会場へ。

今回は「0歳児から参加できる親子英語リトミック」のため、5組位の親子と一緒でした。

費用は1回800円 ×参加人数

 

それでは早速リトミックスタート。

先生のピアノに合わせて「英語の歌をみんなで歌います」

 

会場ではどうやら我が家の息子が一番年下のようです。

開始から約30分間、先生の指示に合わせて

・歌ったり

【曲に合わせて】

・立ちあがって歩いたり

・走ったり

・スキップしたり

・タンバリンをたたいたり

と息子を抱っこしながら親である私達夫婦も参加します。

息子を抱っこで参加なので、かなり体力を使います)

 

あっと言う間の「30分」

 

初めての「親子英語リトミック」はくたくたになりながら無事終了しました。

 

感想

リトミックという意味も知らず、妻の勧めるがままに参加してみましたが、親である私達も楽しめる内容です。

音楽に合わせて英語で息子とコミュニケーションをとる方法がたくさん学べます。

個人的には夫婦そろって「音痴?」なので、息子には小さいうちから音楽にたくさん触れさせてあげたいな…

 

息子はまだ生後7ヵ月ですが、これから毎月1回は参加して今後の反応の変化を楽しんでみます。

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