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アメリカのクリスマス

イベント

親戚の半分がアメリカ人の我が家にとってクリスマスは正月よりもビッグイベント。12月上旬は子供たちにとっては”お父さんサンタ”や”親戚サンタ”からのプレゼントがいつ届くのかとソワソワしている頃です。

 

もうじき親や親戚たちが用意したプレゼントが徐々に家に届き、クリスマスツリーの周りに置かれていきます。

 

 

↑この周りがプレゼントだらけに!

 

今では私はサンタ側の人間なので、今年も姪っ子達のためにプレゼントの調達に!

 

11月下旬……下見を兼ねて隣町のトイザラスへ

しかし、ブラックフライデー初日とあって、レジには100人以上の行列が。

 

隣接しているべビザラスで子供布団も買いたかったけど、レジが同じなため、並ぶ気になれずその日は断念。

 

しかしブラックフライデーなんていつから”我が国”日本にあったのか?

 

ちょっと気になったので調べてみました。

以下wikiより

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。

→つまり11月の第4金曜日という事ですね。しかし私の幼いころは日本では絶対になかったはず。ハロウィンみたいに意図的に流行らせたんですね。

 

アメリカでは比較的メジャーなイベントで↓

 

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日は買い物客で道路が混むことからそう呼ばれている。名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるために「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされる。当初、小売店などはこの言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まった。その後、フィラデルフィアの新聞が「小売業者が儲かり黒字になる」という解釈を発表してからは、良い意味で使われるようになった wikiより

 

→つまり警察にとって物凄い忙しい日だからブラックなんですね。※名前の由来はブラック企業と同類という事が判明。

 

日本ではいつからか?というと2016年からということ↓

 

日本でも11月は年末商戦を控えて売り上げが伸び悩むため、消費喚起を狙って、ブラックフライデーのセールが開催されるようになった。2016年には、ノジマやイオングループが初めて本格的なブラックフライデーのセールを開催した wikiより

 

→日本では今年が3回目のブラックフライデーだったということです。

来年は更に広まりそうですね。

 

ちなみに、ハロウィンが日本で流行りだしたのはディズニーランドがハロウィンイベントをやりだしてからとの事。

ディズニー・ハロウィーン (Disney’s Halloween) は1997年から東京ディズニーランドで、また2008年からは東京ディズニーシーでも開催されている秋のスペシャルイベント

wikiより

私が小さい頃は横田基地に家族で行ってマントとお面してお菓子を米軍ファミリーから貰ったものです。(これが私の中のハロウィンイメージ)渋谷の光景をみると悲しいですね。

 

ところで、サンタさんである私は近所のコジマ電気のおもちゃコーナーへ。最近は電気屋さんも品ぞろえが豊富です。コジマ電気にないものはアマゾンで購入。

 

4人姉妹である姪っ子のママからは既にリクエストをいただいているため、リカちゃん人形、やシュライヒの馬、パポのウルフを購入!4姉妹が喧嘩にならないようバランスが大切。

 

 

今日は夫婦でラッピング。手紙を添えてヤマト便で郵送。

 

 

喜んでくれるとサンタさんも嬉しいです。

 

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