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夫婦で育休のメリット(ママ目線)

ママのブログ

こんにちは、ママです。

今回はパパから「夫婦で育休をとることのメリット(デメリット)をママ目線で書いて欲しい」という依頼があったのでそれについて書いていきます。

昨日のパパの記事にコメントを入れてみました。

行動範囲が広がる

交通手段

昨日パパが書いてくれていたように、1ヶ月健診以降我が家は割と頻繁に車で外出をしています。

それというのも、パパが運転手を買って出てくれるからできること。

仮に私が運転できたとしても、運転中に泣き出したら等と考えると、息子を乗せて2人きりで出かけようとはとても思えません。

また、赤ちゃんを連れて公共交通機関を利用するのも気が引けます。

タクシーなら可能かなとも思うけど、そこまでするくらいならひきこもると思います。

そう考えるとまず交通手段という面で、パパがいなければ徒歩圏内の行動しかできなかったことが考えられます。

荷物

ベビーカーを押していると買い物カートさえ持てないということをここ数日でようやく発見しました。

仮に徒歩圏内で買い物に行ったとしても、そんな両手を自由に使えない状態です。

買い物は最低限になるでしょうし、散歩して帰ろう、ともなれないかな……

パパと買い物に行くことでどちらかが荷物を持ち、どちらかが息子を抱っこorベビーカーに乗せて連れて行くということができます。

こうした面でも行動範囲が広がり、(まだどこまで認識しているのか分からないけれど)息子に色々な景色を見せてあげられるかなと思います。

育児、家事の効率が圧倒的に良くなる

育児

以前どこかの記事にも書いたのですが、育児がスタートして以来、同時並行で進めたい作業がたくさん!

授乳中にミルクの調乳をしてもらうとか、オムツを捨ててきてもらうとか、

ミルク後寝かしつけてもらっている間に煮沸消毒をするとか、

服を脱がしている間にシャワーの準備をして、お風呂に入れてもらっている間に着替えの準備をしておくとか。

そういった細かい一つ一つをすべて一人でやることも勿論可能だとは思うのですが、その間息子は泣き通しになってしまいます。

泣いたまま放置の時間が短くなるという意味で、育児の効率は大事です。

ミルクの隙に爪切りができるのもパパがいるから。

家事

正直出産前は、「家事は私がやるからパパは100%息子と関わって!」と思っていたのですが、

身体構造上母乳が出るのが私なのと、有難いことに相変わらず料理好きなパパのおかげで今でもかなりの部分の家事を担ってくれています。

我が家のようにパパが家事を一通りできることが前提にはなりますが、これも分担してできるのは大きいかと思います。

あとは当然ですが同じリズムで生活することになるので「わざわざ朝出勤するパパに合わせて朝食やお弁当をつくる」とかの余計な家事が必要ないというのもポイントかもしれません。

twitter見てると退院直後から早朝お弁当作りされている方もいらして、本当すごいと思います。

息子の3時間おきの生活リズムと別のところで起きる必要があるのって結構きついと思うので。

まぁたぶん我が家でその状況だったとしても、私は「無理、起きられない!」と言うだろうし、パパは黙々と自分の準備をして出かけるのではないかと思いますが。

育児ノイローゼになりにくい

身体面

身体面では、(ある程度)睡眠・食事等の健康的な生活をする余裕ができると思います。

前述の分担作業による時間短縮もそうですが、見ていてくれる人がいるって大きい!

ごくたまにパパ不在のときはトイレに行くのも「泣かないで泣かないでー」と思うし、最初の頃は泣き声が聞こえる気すらしました(たぶん幻聴)。

息子に呼ばれても順番にご飯を食べられる。お風呂に入れる。これ、とっても大事。

 

さらに我が家では睡眠時間確保のための工夫?が。

前提としてパパは元々割と夜更かしさんで多少睡眠時間が短くてもいいけど続けて眠りたい派(推測)。

私は元々たくさん寝ないと辛くて仕方がないし深夜は起きているのも辛い。勿論できれば連続で眠りたいけれど、連続で4時間眠るなら細切れでも7時間眠りたい。

そんなわけで深夜、授乳後の寝かしつけはパパが積極的にやってくれて私を寝かせてくれます。

その代わりできるだけ早朝の回はオムツ替えや調乳等も私がまとめてやることでパパに連続した睡眠時間を提供。

夜勤は2人いようが辛いですが、お互いの体調をできるだけ考慮して動けるのもメリットの一つです。

精神面

なんといってもこれは大きい!

オムツも綺麗だしミルクも飲んだばっかりだし何で泣いてるの!!!!!??????

みたいなときに相談できる相手がいるって大事。

さらに、ミルクの量の増やし方とか、次の授乳の時間とか。

細々したことを話し合いながら行えるって素晴らしい。

答えが合ってなかったとしても、不安なことをとりあえず「大丈夫」って言ってもらえたらそれだけで楽になる気がしませんか。

 

あとは夜泣いたとき、隣で明日早朝出勤のパパが寝ていたらきっと焦ると思います。

今この状況でさえ、パパを寝かしてあげたいときに泣かれると「なんとか泣き止んで」って思ってしまうので……

そういう余計な負担がかからないのも良いです。

男性の子育てに対する偏見がなくなる

これは寧ろパパに書いてもらった方が良いテーマかとは思いますが。

よくネットに上がっている「これだから男は……」みたいな記事に共感できないのはパパの中でそういう偏見がないからなのでしょうね。

復帰後、パパの会社の女性たちにとってさらに良い環境を与えられるのではないかと思います。

子どもの成長を夫婦で共有できる

正直他のメリットは外注するなり家電に頼るなり妥協するなり、なんとかなると思います。

でもこれはたぶん代替できない。

そして育休を同時に取得したからこそのメリットだと思います。

毎日の表情や声、ミルクを飲む量、排せつ回数・量の変化。

仕事しながらどれだけ気付くことができたか……

それらすべてを共有しながら過ごせることはすごく大きいと思います。

この贅沢な生活もあと2ヶ月。大切に過ごしていきたいね。

 

 

その他のメリット・デメリットがあればと言われたのでおまけ。

<メリット>

周りの人の目が優しい!

→よく実録漫画とかにある、見知らぬ人からの「かわいそう」攻撃、受けたことありません。ママ一人でいるよりしっかりして見えるのではないかと思います。

<デメリット>

貯金がなかったら生活は厳しかったかも?

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