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”育休とりたい”と”育児がしたい”は別問題

男性の育休について

男性育休「義務化」で議連

最近話題の育児ニュースから。

男性の育児参加を促すため、自民党の有志議員が「男性の育休『義務化』を目指す議員連盟(仮称)」を発足させることが18日、分かった。松野博一元文部科学相が会長に就任する予定で、6月5日にも初会合を開く。男性が育休を取りやすい環境の醸成が少子化対策や女性活躍につながるとして、議員立法も視野に政策提言を目指す。

時事ドットコムより引用

 

このニュースを見た時に正直「うーん」と思ってしまった。

理由は3つ。

 

一つ目 みんな育休とれるの?

そもそも育児休業給付金って雇用保険に入ってないと貰えない。

結局「義務化」するなら「自営業・個人事業主」のパパは育児しててもお金は貰えない。さてどうすれば良いのか?

まあ好きで独立したのだから「好きにすれば?」という見解なのでしょうか?

 

議連がどこまでを「義務化」の議論の範囲にするのか見物ですね。

二つ目 お金の出所は?

育休中のお金は誰が払うのでしょうか?

育児休業給付金はそもそも最初の半年で「67%」位しかもらえません。

義務になったら所得が減って困る人もいそうですよね。

不足分は企業に払えと言うのでしょうか?(企業はうちでのこづちではありませんよ)

育休倒産」なんて「おやじギャク」を言う経営者の姿が見えます。。。

三つ目 育休とりたいと育児したいは別問題

一番「うーん」って思ったポイントがこれ↓

酒飲みギャンブラーのパパだって金もらえて休めるんなら休みたいと思います。ですが、そんなパパが育休とったら本当に「育児」するのでしょうか?

 

昔の自分が正に「上記の酒飲みギャンブラー」だったために心配。

 

昔の自分が育休を取ったら↓

 

おそらく朝ちょっとオムツ替えたら「スロット行って」家帰ってオムツ替えたら「夕方から飲み行って」、夜中酔っ払って帰ってきたらオムツ替えて……そんな毎日に奥さん”ついにブチ切れ”そう。。。

  

強制的に育休を取らせたがゆえに、『浪費』が増え『夫婦喧嘩』が増え、『育休離婚』なんてことも。。。

 

そもそも育休とりたくない。もしくは育休をとらせてはいけないパパも一定数いる気がします。

 

結論

今回の「うーん」ポイントは「みんな育休とれるの?」「お金の出所は?」「育休とりたいと育児したいは別問題」という点。

 

これを解決する方法はただ一つ。

旦那が育休を取るかどうか決めるのは国ではなく

「奥さんが決めて良い事にします」

奥さんが希望したらどんな企業も育休を取らせなくてはならないのです!

 

妻の望む幸せの形が家族の幸せです。

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コメント

  1. ひろ より:

    仰る通りだと思います!
    市民のことを考えているような案ですが、現実のこと(お金の事)を全然わかってない案でもありますよね。

    育休取ったからって少子化対策にはならないとも思いましたー!

    • 管理者 より:

      ひろさん

      コメントありがとうございます。
      淡路島読みました!
      楽しそうでなによりです。
      また更新期待しています!

      • ひろ より:

        ありがとうございます!!
        まだまだ新参者ですが、がんばります。
        よろしくお願いいたします!!

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