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三重県…伊勢神宮へ

旅ブログ

夫婦で育休を利用しての九州への旅もいよいよ最終日。

最後は『伊勢神宮』へお参りに行きます。

伊勢神宮

家族3人初の伊勢神宮です。

そもそも伊勢神宮とは…↓

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。内宮は皇室の御祖先であり、太陽にもたとえられる天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまをおまつりし、全国より崇敬を集めています。外宮は天照大御神さまのお食事を司り、産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)さまをおまつりしています。内宮は約2000年、外宮は約1500年の歴史があります。

伊勢神宮HPより

2,000年の歴史があり、皇室の祖神である天照大御神さまをおまつりしているということで、日本人として息子と一緒に来れて感慨深いものがあります。

 

また伊勢神宮には内宮(ないくう)と外宮(げくう)があり『外宮』からお参りするのが『ならわし』との事です。

神宮のお祭りは、「外宮先祭げくうせんさい」といって、まず外宮から行われます。外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)さまは天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまのお食事を司る神さまですので、内宮に先だって神饌しんせんと呼ばれる神さまのお食事をお供えします。
お祭りの順序にならい、お伊勢参りは外宮から内宮の順にお参りするのがならわしです。

伊勢神宮HPより

宿泊したホテルが外宮近辺のため、車で走ること約3分。

『外宮』からお参りに行きます。

外宮

まずは車で外宮第一駐車場へ(無料でした)

外宮駐車場

中国の正月とは重ならない、2月、平日、午前9時頃のため、駐車場は比較的空いています。

外宮

外宮内部は基本的に『砂利道』です。エアバギーでも少しガタガタします。※車輪の小さいベビーカーだとかなり子どもにストレスがありそうです。

 

また所々、階段で参拝する箇所があるため、ベビーカーでは勧めません。

 

外宮
大木にタッチする息子

 


砂利道には樹齢1,000年は越えてそうな大木が多数あります。

その大木のエネルギーをもらっているかのごとく、大木に触れる人を発見!

 

息子も便乗して大木のエネルギーを授かります!

 

外宮を一周するのに約40分位(階段の箇所は断念)経過。

次は内宮へ移動です。

内宮

外宮から内宮までは車で約5キロほど離れています。

駐車場はA2に駐車。

料金は

・1時間まで無料

・2時間500円

・以後30分100円

内宮A2駐車場

外宮より少し混雑しています。

内宮

内宮も基本的には『砂利道』です。

 

天照大御神がおまつりされている正宮(皇大神宮)へは数十段の階段が…


皇大神宮

ここは腰痛をこらえて息子と登壇します!

 

内宮は他にも階段の箇所が多数あったため他は今回は断念。

約半分ほど回りましたが約50分経過…ギリギリ駐車場無料です!

 

基本伊勢神宮では寝ていた息子ですが、おまいりの際は『目がパッチリ』

何か感じたのかもしれませんね。

 

観光はここまで。

旅も終りに近づいてきました。

 

これまで車で既に1週間で約2,000キロを運転。。。

これから東京へ約460キロのドライブです。(ゾッとします)

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