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偕楽園(茨城県水戸市)

旅ブログ

生後7か月の息子と日帰りの水戸観光。

水戸東照宮の次は「偕楽園」へと向かいます。

偕楽園とは

住所… 茨城県水戸市常磐町1丁目

駐車場…入口におじさんがいて「500円」徴収されました。

入場料…無料

 

どんな場所か?↓

偕楽園は、日本の茨城県水戸市にある日本庭園である。国の史跡及び名勝に指定されており、隣接する千波湖周辺の拡張部を含めた「偕楽園公園」は、都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ世界第2位の面積を持つ。また伝統的に、岡山県岡山市の後楽園や石川県金沢市の兼六園と並んで日本三名園の一つに数えられてきた。

wikiより

ということで世界2位の大きさを誇る都市公園です。

また歴史的には↓

天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。園内には約100品種・3,000本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。

偕楽園HPより

やはり水戸。

徳川家が出てきましたね。

また春は梅が一面に咲き多くの観光客が訪れるそうです。

公園内

私達が偕楽園に行ったのは7月上旬。

公園はすっかり緑であふれていました!

入口付近

入口の階段は急なため、迂回ルートでスロープ側を通ります。

迂回ルート

こちらのルートであれば「ベビーカー」も楽勝です。

(但し、途中に砂利道もあるのでタイヤ大きめのベビーカーでないとキツイです)

 

公園内

公園内はかなりの広さです。

湖や手入れされた庭園が心を癒してくれます。

庭園

1時間位散歩を楽しみましたが、まだ半分も回ってません。

しかし…0歳児がいるので今日はここまで。

(全部回ろうとしたら階段や段差があるので、ベビーカーでは不可でした)

常盤神社

帰りがけ隣の常盤神社でお参りして駐車場へ戻ります。

 

感想

7月で梅は見れませんでしたが、十分に緑の大自然を堪能できます。

おそらく梅の時期は混雑すると思いますが、あの規模で梅が全開したら絶景間違いなしです。

偕楽園のHPに梅の写真があります)

 

家族3人で散歩コースとしてもピクニックとしても楽しめるスポットでした。

※この後は偕楽園の隣の「徳川ミュージアム」へ向かいます。

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