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我が家の”家事分担”について

ママのブログ

こんにちは、ママです。

2日連続になってしまいますが、本日はパパが遅いので代理です。

以前パパが「男女平等家事分担」について書いていたのですが、それに関する意見が欲しいということでしたので、今日は我が家の家事分担について思うことを書きます。

※パパ視点の家事についての記事はこちら↓

男女平等家事分担
男女平等家事分担【平等】私の苦手な言葉です。なぜなら平等とは”不平等だと感じた側が、請求権を持つこと”を意味するからです。以前、仕事で尊敬する方から勧められた書籍に書いてあった言葉があります。子どもたちが育つ過程で「等価交換...

実家では母が100%家事担当でした

そもそも私の実家は母が専業主婦の家庭。

恐らく私が生まれたことをきっかけに仕事を辞めざるを得なかったのだと思うのですが、父が家事をやっているところは見たことがないほど、家事は母の担当でした。

炊事・洗濯・掃除は勿論、私たち子どもにおもちゃや洋服を作ってくれるほど広範囲に渡り家事と名の付くものは母がこなしていました。

 

そんなわけで、私の中では前時代的かもしれませんが、家事=女の仕事というイメージがありました。

パパのように「損に見える取引でも積極的に受け入れる」、なんてできた人間ではないのですが、母のおかげで家事自体は私がやるべき、というようには思うのです。

実家ではほとんどやったことがないんですけどね……

パパと暮らすようになってから

とは言っても、いざ一緒に暮らすようになってみると、私の方が帰りが遅かったり、休みが合わなかったり、現実的に全部やるのは厳しいかなという気がします。

そもそも(パパが喜んでくれるのは嬉しいけれど)そんなに家事自体は好きじゃないなぁ……なんて思うわけです。

それに比べて、パパは料理も掃除も好き!という珍しい方です。

パパが作る料理の方が美味しいし、家も綺麗になる……もはや得意な方がやるのが二人とも幸せなのでは?と思うようになりました。

 

そこで現在では、

・水回りの掃除 →綺麗になるのが嬉しいらしく、確実に私よりこだわって綺麗にしてくれます

・ゴミ出し →排水溝の掃除と同時にまとめてくれています

・平日の夕食・休みの日の食事の支度 →言わずもがな料理好き

・食器洗い →私がやってお皿を割ったことが数回あります……

あたりはほぼ100%パパがやってくれています。

今は産休中なので私も少しは料理したりしますが、普段はほぼ手を出していない気がします。

 

さて、突然ですが今朝つくったパパのお弁当です。

それなりに手が込んでいるように見えますが(当社比)、実は中身はほぼパパ作だったりします。

冷蔵庫の中にはこのようにパパが休みの日に作ってくれた料理がいくつか入っています。

というわけで、本日のお弁当を見てみると実は……

・ハンバーグ(パパ作・味付けまでしてくれているのでソースも不要)

・えびグラタン(パパが茹でて味付けしてくれたほうれん草を利用)

・ごはん(パパがソテーしてくれた鮭を混ぜただけ)

・トマト(洗って入れるだけ。冷蔵庫の中身は大体パパが把握しており、買い出し時に入れてくれる)

というわけで、ちゃんと私が作ったのは卵焼きくらいですかね……?

あとはコーヒーメーカーのスイッチ入れたとか……

でも、これぞ二人の共同作!……私が共同作というのは烏滸がましいのかもしれませんが。

しかもパパはお昼に「海老うまい」とわざわざお褒めのLINEをくれました!

 

実はこれが結構我が家の家事分担を反映しているところじゃないかなーと思います。

パパは好きな料理ができて幸せ。

パパの美味しいごはんを加工してお弁当を考えるのは苦にならない私が朝詰める役目を。

これでお弁当が完成。

そしてたまにお互い褒めあって良い気分!

これが料理に限らず、生活のあらゆるところにあるのではないかと思っています。

大事なのはリスペクト?

とはいえ、仮に私が寝坊してお弁当作れなかった……となってもパパに怒られたことはありません。

気が乗らなくて3日洗濯回せなかった……とか、2週間掃除機かけられてない、とかでも。

この辺はパパも書いていたように「基本的には自分がやる」という思考が影響しているのではないかと思います。

普段やってもらっていることでも、「本来は自分がやらなきゃいけないことをやってくれている」からこそ、できていなくても何とも思わないのです。

もしも耐えられなくなったらお互いに勝手にやりますしね。

そう思うと家事に対する許容範囲はある程度重なっていた方がいいのかもしれませんね。

 

思えば、母も毎日家にいるとはいえ、毎日隅々まで掃除をしているわけではなかったし、

適度に惣菜や外食を利用していたり、お弁当は冷凍食品中心だったりとある程度息抜きしながらやっていたのかもしれません。

でもそれを咎める父を見たことはありません。

父は父で、母の領域として完全に任せているからこそ口出ししなかったのではないかと思います。

それはそれで母に対するリスペクトだったのでしょう。

 

子どもが生まれたらあまり手を抜いているわけにもいかないかもしれないですが、今まで通りお互いに苦にならない範囲でやっていけたらいいかなと思います。

さて、明日からはまたしばらくパパが書いてくれる予定となっておりますのでご期待ください!

 

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