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禁酒ブログ─パパがお酒を止めました(1)

ママのブログ

こんにちは、ママです。

今日はパパから「夫がお酒を止めて嬉しかったこと」をテーマに妻目線で書いて欲しいということで課題を頂きました。

(お酒を止めて2ヶ月ほどになりますが、禁酒がよほど嬉しいらしいです。

「できれば人にも勧めたい!でも現実で勧めたらウザイからせめてここに書いて禁酒しようか迷ってる方の後押しになれば!」という心境のようです。)

ちなみに、パパがお酒を止めた経緯・心境についてはこちらをご覧ください。

禁酒ブログ─子供が出来てお酒を辞めました(1)
アルコール依存症予備軍たち父は毎日ビールを飲む所謂酒豪。500ml缶のビールであれば毎日6本以上も!父はアメリカ人で体重も120キロ以上あったとはいえ、まちがいなく私の幼少時代、父はアルコール依存症でした。私も毎日飲むようにそ...

はじめに

パパ曰く、「過去の俺の悪行を晒してくれ!」ということですので(一体どういう気持ちで言っているのでしょう……)、過去と現在振り返りながら悪行(?)含め書いていきたいと思います。

ただ最初にフォローを入れておくと、例えば「酔って暴力を振るう」とか、「記憶をなくして知らない街にいる」とか、そこまでのことは少なくとも私と出会ってからはありません。

晒してくれということなので晒しますが、たぶん私も飲んでやらかしたことがあることばかりでは……

つまりは世の中の酔っぱらいたちはある程度経験があることなのではないでしょうか?

パパはやたらと自分を「アル中」と表現していますが、「とんでもないアル中」というよりは、どこにでもいる酒飲みの一人として想像して頂けたらなと思います。

禁酒によって「安心」が得られる

妻として感じることは一言で言えば「安心感」、これに尽きると思います。

病気のリスクが減る

これは我が家に特有のことかもしれませんが、9歳近く歳の離れたパパと出会ってからというもの、私の人生の一番の不安は恐らく数十年後、パパに先立たれることです。

夜ふと考えては勝手に涙が溢れる程、それは私にとって大きい悩みです。

(妊娠前からずっとなので妊婦メンタルどうこうということではないと思います。)

そんなわけで、煙草を止めてくれたときも感じたことですが、禁酒によって病気のリスクが少し減るのは大変喜ばしいことです。

いくら「酒は百薬の長」といえど、悪影響を及ぼすことの方が多いはずです。

大体職場で「健診結果が……」って言ってる方って煙草かお酒が原因のような気がします。

まして以前のパパのように毎日ビール6缶も飲んでいれば……

今年の健診結果はまだ出ていないようなのですが、少しずつ改善されていくと私の不安の種も少しはなくなります。

禁煙・禁酒を行ったことで、1日でも(できれば私よりも)長生きしてくれればいいなと思います。

事故のリスクが減る

同様の理由で、夜の飲み会はとても不安でした。

何故なら、酔っぱらって歩いて車に轢かれるのではないか、などといった不安が尽きないからです。

特に終電時間を過ぎても連絡がなく、夜中2時を過ぎてから「これから帰る」なんて連絡がきた日には気が気ではありません。

連絡がない間も何かあったのではないかと心配だし、帰ってくるまでの間も不安でなりません。

一度飲んだ後に一緒にタクシーで帰ったときに、降りるなりふらーーーっと道路に飛び出しかけたことがあります。

それを見てからというもの、家までタクシーと言えど安心などできませんでした。

でも今は飲み会に出ても素面です。

今のところは終電を逃すこともないですし、もしあったとしてもきちんと連絡した上で安全に帰ってきてくれることと信じています。

一緒にいてくれる時間が長くなった

お仕事なので仕方がないのですが、今までは飲み会があれば大体2次会、さらにあれば3次会へ、というのが普通でした。

しかもその予定が立たない(変更になる)のが普通。

職場が近かったので、どうせなら一緒に帰ろう!と待っていることもよくありました。

ある日待っていると「2次会に行くことになりました。」と連絡。

終電では帰れるようなのであと少しと思って待っていたのですが、終電ぎりぎりの時間になっても連絡が来ず……

その後連絡がきたと思ったら「一緒にいる人がもう帰れないらしいから朝帰る」。

無駄に一人でタクシーで帰りました……

また、私が別で飲んでいたとき、「もうすぐ終わるから〇〇で合流しよう」とお誘いが。

友人とそこへ向かうと、既に移動した後だったようで……

「やっぱり××でもう少し飲みまーす」ということでした。

このときも終電間に合わなかったような気が……

偶然かもしれませんが、今は2次会に行くこともないようで、大体宣言通りの時間には帰ってきてくれます。

もう一緒に外で待ち合わせすることはないかもしれませんが、家で一緒にいてくれる時間が増えることは嬉しいです。

いつ陣痛がきても大丈夫?

これは妊娠中の今に限った話ですが、以前よりパパには「さすがに臨月に入ったらお酒(一旦)止めてね」と言っていました。

勿論これはいざというとき、その場に素面で付き添って欲しいからです。

しかし禁酒前のパパはずっと「予定日だけでよくない?」とか「タクシーで行くなら関係なくない?」と言っていました。

(以前の記事で本人も絶対止める気は無かったと書いていましたね)

それが日頃より禁酒の日々に入ったため、アルコールに関しては何の不安なく出産を迎えられそうです。

長くなりますので、2回に分けたいと思います。

第2段はパパのネタ切れ、もしくは時間のないときにでも……?

※更新しました。続きはこちらから

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コメント

  1. こんにちは浅葉といいます。

    旦那さん禁酒できてよかったですね。

    私も夫婦で
    「オレが先に死ぬ」
    「私が先に死ぬ」と言い合います。

    やはり後残されるのはいやです。

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    • 管理者 より:

      コメントと応援クリックありがとうございます。

      パパにはこれを機に長生きしてほしいです。
      浅葉さんご夫婦も長生きしてくださいね。

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