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国立感染症研究所

子育てについて

RSウイルスに感染した息子。

一向に良くなる気配がありません。

 

主な症状としては

・咳

・鼻水

・高熱※この日は38.8度以上

特に咳がひどくて可哀そう…

抱っこをすると「異常な熱さ」が伝わってきます。

 

何をして良いか分からず「国立感染症研究所」という

サイトでRS感染症について更にしらべてみました。

 

まずは感染から発症までですが、息子はちょうど、発熱、鼻汁などの上気道炎症状が続いている状況のようです。

潜伏期間は2~8日、典型的には4~6日とされる。発熱、鼻汁などの上気道炎症状が数日間続いた後、20~30%の初感染児において、下気道に影響が及ぶ場合があるとされる。

国立感染症研究所HP

 

他の病気と併発しないか?も心配ですが、

RSウイルス感染症は、乳幼児の肺炎の原因の約50%、細気管支炎の50~90%を占めるとの報告もある

国立感染症研究所HP

私も何度か経験がある「肺炎」の原因にもなってしまうようです。

 

悪化すると最悪なケースも?

平成24年の人口動態統計によると、わが国のRSウイルス感染症による死亡数は、2008~2012年の5年間で、年平均31.4人(28~36人)と報告されており、米国では年間400例ほどの小児がRSウイルス感染症により死亡していることが推察されている

国立感染症研究所HP

おそらく上記は「気づかなかったり、他の合併症」等も含まれていると思いますが、念には念を…出来ることはすべてしたいと思います。

 

今の私達に出来ることは…ちゃんと薬を飲ませて、病院へ行き自宅ではそばにいて安静にすることくらいですが…

 

妻が仕事を休んで看病してくれているので何とか仕事は行けていますが、ずっと息子といる妻はもっと辛いはず。(感謝)

 

はやく元気になってくれ!

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