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三重県へ…下松SAのベビールーム

サービスエリア

夫婦で育休を取得して九州へ。

帰路は山口県防府市で1泊の後、三重県伊勢市で更にもう1泊予定。

 

早速、三重に向うも、山口県防府市から三重県伊勢までは約600キロ。。。

息子の体調を考慮して3回の休憩をとりながら向かう事にします。

下松SA

下松SA

午前中に防府天満宮と毛利氏庭園を観光したので、高速に乗るなり、まずは息子の授乳とオムツ交換が必要です…

そこで最初のSAである下松SAに立ち寄ることにします。

下松市

そもそも下松という地名を聞くのは初めて。

『しもまつ?』ではなく『くだまつ』と読むそうです。

どんな街なのか?というと

・人口 約5万

・山口県の東南部の海沿い

・地名の由来

推古天皇3年(595年)、鷲頭庄青柳浦の松の木に大星(北辰星ともいわれる)が降りてきて7日7晩輝き続け、「この地に百済の王子がやって来る」とのお告げがあった。その3年後、百済から聖王第3王子の琳聖太子が当地を訪れたという。この霊験に民衆が社を建てて大星を祭った。松に星が降ったことから「くだまつ(下松)」と言われる、との説がある[2]

他に、百済と交易する港の意味の「百済津」(くだらつ)に由来するという説もある。

wikipedia

3国時代の朝鮮半島との歴史を感じさせる、伝統ある土地のようです。興味が湧いてきますね。

食事

まずは軽く食事でも。。。

とり天うどん

せっかくの山口県なので。。。

私は山口名物?とり天うどん670円

妻は山口名物?レンコンコロッケ200円

レンコンコロッケ

普通に美味しい。劇的感動は無かったですが。。。

ベビールーム

今回の旅で分かったことですが、東名高速と山陽自動車道の場合…

 

・高速のサービスエリア→ベビールームある

・高速のパーキングエリア→ベビールームなし

というルールはほぼ正解のようです。

 

ということでSAである下松には当然『ベビールーム』がありました。

ベビールーム

少し小さめのベビールームですが、オムツ廃棄BOXも隣にあり、とても助かります。

トイレ採点

ベビールームがあるので、トイレ採点はおまけですが…

男性お手洗い

≪トイレ採点≫

星4つ…☆☆☆☆

自動ドアの内部にお手洗いがあり清潔感があります。

男性お手洗いにもオムツ交換台と子ども用便器があるので、2名のお子様を連れて入ることも可能です。

 

以上、1回目の休憩はここまで。。。先を急ぎます。

三重県伊勢市まで残りは約580キロです。

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