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家族が増えて…都民共済加入へ

出産

家族で共済加入へ

出産前になりますが、家のポストにこんなチラシが↓

家族も増えるし、保険の事も見直さなくては!とは思っていましたが、出産でバタバタしてて後回しになっていました。

 

チラシに入っていた共済普及スタッフの方に連絡をしたら、早速自宅へ来てくれることに…

 

とても親切な方で丁寧にアドバイスしてくれました。

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結果…改めて民間の保険と比較してみましたが、共済の方が圧倒的にお得感満載という事が分かったため、家族で加入することにしました。

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お得ポイントその1…帝王切開で30万円貰える?

例えば入院保障2型医療1型特約を追加すると月に3,000円の掛け金になります。

・もし帝王切開で出産すると『入院保障2型』から10万円

・さらに『医療1型特約』から20万円

・合計30万円の共済金が支払われます。

※注意点…加入後1年以上経過しないと給付されません。(出産間際に共済に加入しても給付されません)

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我が家の場合は『吸引分娩』でしたが、状況を説明したところ、吸引分娩でも給付対象となる事があるそうです。

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お得ポイントその2…割戻金でお金が返ってくる?

共済は『非営利団体』のため、年に一度の決算後に剰余金(余ったお金)が生じた場合は加入者に返金されます。

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昨年は約39%が返金されました。

つまり…3,000円×12か月=36,000円ですが、

割戻金…36,000×39%=約14,000円

実質年間負担額…36,000円-約14,000円=約22,000円

実質月間負担額…約1,833円

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月に約1,830円で死亡、入院、通院、先進医療まで幅広く保障されます。

お得ポイントその3…税金も戻ってくる?

共済も生命保険料控除できます。

しかも共済は『一般の生命保険料』と『介護医療保険料』に内訳が分かれています。

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以下『全共連』より引用↓

したがって既に一般の生命保険料控除の枠いっぱい民間の生命保険に加入済みでも、介護医療保険料の控除枠に空きがあれば、対象になります。

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因みに保険料控除は保険料を『払った人(契約者)』が対象です。

更に、共済は本人以外に2名、同一の契約者が可能です。(本人、配偶者、子供等)つまり子供型の共済に加入したら、契約者が子供分も生命保険料控除の対象となります。

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お得ポイントその4…子供型の共済

子供型は月1,000円で申込めます。(2,000円ならシンプルに保障額が2倍)

・入院、通院、後遺障害、死亡、契約者の死亡(例えば父親)、第三者への損害賠償等の保障があります。

→個人的な意見ですが、子供型には『第三者への損害賠償』が保障対象なのが気に入りました。(子供同士で遊んで怪我したとか、ボールで近所の窓ガラスを割ってしまった等が保障)

 

以上が家族で共済に加入しようと思ったポイントです。

【まとめ】

・妻…実質月1,830円位で帝王切開時に30万円

・私と妻…割戻率が高い、保障が充実

・私と妻…税金が少し戻る

・息子…子供が月1,000円で多くの保障

その他の保険・不動産

→共済は『死亡保障額』はどのプランも高くはないため、死亡保障は以下のような組合せも私の場合はお勧めとの事です。

※共済は月2,000円の総合保障2型でも病気死亡時に共済金は400万円のみ

・住宅ローンの団体信用生命保険

→住宅ローンを組んだ契約者(例えば私)が死亡した場合、残りのローンは保険会社が支払うため、残された家族に資産を残せます。(無料で加入できます)

・民間の生命保険

→子供が大学卒業までは定期保険がお勧め、奥さんのための保険は終身の組合せです。
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世間話を交えながら上記のようなアドバイスをいただきました。

※来てくれた方は共済普及スタッフ歴20年以上のベテランさんでした。

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※加入年月によって、法改正や保障内容が変わる場合がありますので、詳細は最寄りの共済へお問い合わせください。

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健康で何もないことが一番ですが、出来るだけ安くて効率の良い保障だと嬉しいですね。

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