スポンサーリンク

妊娠中パパにしてもらって嬉しかったこと。

ママのブログ

昨日ブログを書きながら、「これから毎日書くんだ!」と言っていたパパですが、本日早速出張に出かけました。

「仕方がないから今日はママが書いといて!よろしく!」とのことで、これは最早計画性がないというよりは確信的犯行なのでは……?

ちょうど今日は健診日だったので、経過報告を兼ねて妊娠発覚から今までの生活をまとめて振り返りたいと思います。

妊娠発覚~妊娠初期

検査薬で陽性反応が出たのが4月中旬頃だったと思います。

残念ながら数か月前に陽性反応→着床ならず、ということがあったため、病院で確認してもらうまでは信じられないと1週間待ってから病院へ行きました。

無事に胎嚢確認ができたとき、2人で本当に嬉しかったのを覚えています。

 

その後5月に入った頃から「あれ、なんか食べられない……」ということが増えました。

ちょうど風邪をひいた時期だったので、最初はそのせいで食欲が落ちているのかな?と思ったのですが、今思えばあれがつわりの始まりだったのでしょう。

私は幸い、ちょっと吐き気がする程度ですごく軽い方だったとは思うのですが、それでも辛いものは辛かった。

仕事中、会社にいると何故かそれなりに抑えられるけれど、行きと帰りが地獄。

通勤中、少し歩いてはあまりの気持ち悪さに立ち止まる。また、電車で立っているとふらふらするため、いつもと比べると倍の時間がかかる各駅停車での通勤に変更。

 

パパもかなり遅い私の歩幅に合わせてくれ、立ち止まっても文句一つ言わず「大丈夫?」と声を掛けてくれていました。

元々夕食の支度はパパが主にやってくれていたのですが、私が唐突に「焼きそば食べたい」だの「白いご飯は食べたくない」だのわがままを言っても臨機応変に対応してくれる。ほぼ毎日ひたすら酢飯を作ってくれたのはそれだけでも結構な手間だったと思います。

さらにこの頃は飲めるものもかなり限定されており、ある日突然昨日まで飲めたものが気持ち悪くなる、なんてのも日常茶飯事。生茶のデカフェが一番長いことお世話になったのですが、近所であまり売っていなかったため、見かけるたび買ってきてくれていました。

買い物に行けば鮮魚コーナーと精肉コーナーで気持ち悪くなるので、「ここで待ってて!」と代わりにさっと買い物を済ませてくれました。

また、パパなりに色々と調べてくれているらしく、葉酸のサプリを勧められました。

妊娠中期

そんな気持ち悪い日々が続いた後、7月頃から妊娠中期に入ります。

「安定期に入ればつわりはなくなる」と信じて毎日を過ごしていたので、入ってもなくならないことにショックを受けはしましたが、それでも2週間後くらいにはおさまりました(不思議なことに、このときも風邪気味→治った頃に気持ち悪さがおさまる)。

20週くらいのとき、自分の脈とは違う動きが体から聞こえることに気付きます。これが初めて胎動を感じた瞬間だと思うのですが、最初は本当に気のせいかなというレベルでした。すぐにパパに言うと、一緒に手を当てて確認し、喜んでくれました。

 

ご飯も普通に食べられるようになったので、わがままを言うことも減ったことでしょう(たぶん)。どこで調べてきてくれたのか、「赤ちゃんにはカルシウムが必要だから焼き魚を多めにする!」であったり、「妊婦さんは鉄分が不足するらしいからほうれん草毎日入れるよ!」であったりと健康的なメニューに。

比較的元気になったので、ドライブやお出かけに連れ出してくれることも増えました。赤ちゃんを大事にしてくれるとともに、2人の時間を大事にしてくれるのはとても嬉しかったです。

妊娠後期~前回健診まで

10月頃からが後期にあたるのでしょうか?後期に入ると背中(腰?)が痛いということが増えてきました。

また、仕事中に何だかちょっと苦しいかなー?と思うことも度々。

そんなある日、通勤中の電車で座っているのに気持ち悪い、お腹が痛い気がするという日があり、出勤してみたもののお腹の痛さに耐えられなくなり即早退ということが。

病院に電話したところ、「出血がないようなら横になって様子を見てみて」とのことでしたので、家に帰って横になると段々治ってきたのでその日はそのまま病院には行きませんでした。

毎回「張りやすい時期だからねー」とは言われていたので、これが張りというやつなのかな?みんなよくなるのかな?私なんかよりもっと辛そうに見えた職場の妊婦さんはそれでもぎりぎりまで働いていたのに、私は何でちょっと痛いくらいで帰ってきちゃったんだろうと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

1週間後の健診。エコーを終えて「張りやすい時期だから気を付けてねー」の台詞とともにそのまま終わりそうだったのですが、よくなる「苦しい」状態と先日の「痛い」状態、どっちが張りというのだろう?というのが気になって伺おうとしたところ、念のため内診しましょうとのことに。

子宮頚管29.8mm。「診断書書くから仕事は行かないで、家で安静にしなさい」と言われました(25mmで入院らしい)。私は今まで通り元気なのにな、と思いながら職場に電話。

安静ってどのくらい?というのが分からず、ネットで検索すると「トイレ、食事、お風呂以外は寝たきり」「子宮頚管は一度短くなったら復活はしない」などと出てきて一気に不安に。

産休前の最終出勤日だけお医者さんの指示を無視して出勤してしまいましたが、結局それまではずっと家で寝たきり状態にしていました。

 

早退した日、不安で不安でパパに出勤中相談しまくりました。仕事中にも関わらず逐一返事をくれ、それが心の拠り所でした。

元々家事はほとんどやってくれていましたが、切迫早産の診断が出てからは本当に家のことすべてをやってくれました。感謝しかありません。

「私は元気なのに、みんな働いているのにずる休みしてるみたいで申し訳ない」と言ったからか、ゲームを渡され「〇〇を捕まえるのが今日の任務だ!」と。達成すると帰ってきてから大袈裟に喜んでくれ、大分気が紛れました。

 

11月に入ると、産休に入ったからかお医者さんも「1時間以内の外出ならしても良いよ」「張るようだったら休んでねー」とかなり制限がなくなりました。

それでも早産は怖いので立つ時間は短くしているのですが、座りながらゆっくり洗濯ものを干したり、夕食をつくったりさせてもらっています。

安静指示が出ていたときよりは制限がないにしても、お休み頂いている罪悪感みたいなものは多少あるので、家でできることをやらせてもらって、喜んでもらえると嬉しい。でも、長い間立っていると苦しいので、食器洗いとかをやってくれるのはすごく有難いです。

妊娠35週健診

そして今日。35週の健診でした。

実はここまで書いてなかったのですが、今までの健診はずっと車で送ってくれ、ついてきてくれていたパパ・Anthony。

しかし今日は出張のため、ここに来て初の一人健診でドキドキ。お医者さんにも「あれ、今日はご主人は?」と訊かれちゃいました。

エコーをしながら、「あと10日くらいしたら生まれても大丈夫かなー」「一週間はがんばって産まないで!」と言われましたが……そんな調整できるのか、私?!

やっぱり下がっているので念のため内診ということで、子宮頚管が27mmくらい(確か)。今まで何だかんだ29mm台保っていたのでちょっとびっくり。

そんな話を聞いたからかもしれないけれど、バスを乗り継いで帰ってきたらちょっとふらふらした気も。

もう少しだけ張り止めのお薬を飲んで、大人しくすることになりました。

 

長々と書いてみて思ったけど、本当にパパに頼りきりの妊娠生活……普段から依存度が高いのかもしれないけれど、本当にいなかったらここまで乗り切れなかったのではないかと思うほど。

色々やってくれたのも嬉しいけれど、一つ一つの気遣いが本当に嬉しかった。今まで後悔したことはないけれど、本当に一緒になってくれて良かったと思います。

仮に出産後に多少のいらいらがあったとしても、この記事を見返したらそれだけで惚れ直しそう。

また、生まれてくる息子もこれだけパパに愛されて幸せなことでしょう。

パパは毎日とても早く会いたがっているけれど、あと少し、お腹の中で一緒にいようね。

ランキング応援おねがいします↓

人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました