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乳幼児医療費助成制度

人事ネタ

先日、職場から息子の健康保険証が届きました。

そういえば息子の出生届を役所へ提出した際に『健康保険証が届いたら乳幼児医療証の手続きに再度お越しください』と言われていたことを思い出し、早速役所へ行ってきました。

乳幼児医療費助成制度とは?

何のことかよくわからないので、役所の人にいろいろと聞いてきました。

まず基本的には6歳以下のこどもは病院に掛かると自己負担は『2割』ですが、この制度を利用すると『2割分』も町が補助してくれるとの事。(市区町村によってルールが少し異なるそうなので、詳細は各自ご確認ください)

※小学生以上は自己負担は3割です。

助成ができるもの

・健康保険の適用となる診療や調剤の自己負担分(2割)

・補装具や治療用眼鏡などで、健康保険が適用されるもの

→一般的な保険適用の治療等であれば問題なさそうです。

助成が出来ないもの

・健康保険の適用とならないもの(例…予防接種、健康診断、薬の容器代、差額ベッド代、選定療養費、文書料、保険適用外の歯科治療費など)

・入院時の食事療養標準負担額

・高額療養費や付加給付相当分

・保育園等での傷病で、日本スポーツ振興センター災害共済制度の給付が受けられる時

・交通事故等第三者行為による診断の場合(交通事故に遭った場合で医療証を使いたい時は、必ず事前に子育て支援課まで連絡)

→一般的な保険適用外のものは対象外のようです。

届け出が必要な時

・住所、氏名、健康保険証が変更になった時

・生活保護受給開始、施設へ措置入所となった時

・児童手当の受給者が変更になった時

医療証の使い方

・都内の医療機関、調剤薬局等を受診する場合は、健康保険証と一緒に乳幼児医療証を医療機関の窓口に提示します。

→私の息子の場合、1ヵ月健診の時はまだ会社から健康保険証が届いておらず、『健康保険被保険者資格証明書交付申請書』で対応(これがあれば保険証の代わりになるので2割負担)

→後日、会社から健康保険証が届いたため、役所で乳幼児医療証を受け取り、『1ヵ月健診』を受けた、病院と薬局へ『2割負担分の返金手続き』へ…

※病院でも、薬局でも数分で返金手続きは完了しました。但し健診の部分は返金されません。

以上で手続きは完了です。

知らないと損してしまいますね。

東京都福祉保健局のサイトと私の住む役所でヒアリングした内容を参考にさせていただきました。

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