スポンサーリンク

お宮参り

子育てについて

生後1ヵ月を越えた頃に息子の『お宮参り』を行いました!

写真が出来上がったので、当時を思い出しながら実際にどのような流れだったか記録します。

お宮参り

そもそもお宮参りとは『子どもの誕生』を産土神(うぶすながみ)に参詣し、その土地の一員として認知してもらう役割と共に、子どもの将来への加護を願う行事でもあるそうです。(神社の宮司さんより)

しかし現代では”近所の神社でご祈祷を受ける”という形で済ますことも多いとのこと。

 

我が家でも近所に神社があるため、お宮参りが可能か問い合わせてみました。

予約の流れ

・近所の神社のHPで電話番号を調べ電話。

・日時を予約。

・その際に玉串料(たまぐしりょう)の金額を確認。

※参拝した神社では5,000円でよいとの事。

・服装を確認

※和装もしくはフォーマルな洋装で可。

 

【その他の予約】

・近所の写真スタジオへ記念撮影の予約。

・撮影終了後、親族での食事会場の予約。

 

≪予約でのポイント≫

息子が生後1ヵ月でまだ移動が大変なため、神社、撮影スタジオ、食事会場がすべて徒歩圏で済むように企画しました。

当日の流れ

・神社の受付で息子の名前を記入して玉串料を渡します。

・当日は他にも同時刻で『お宮参り』をする方がいて合同で行うとの事です。(日曜日はよくあるそうです)

・神社へ案内後は宮司(ぐうじ)さんの指示に従いご祈祷が行われます。( 私達も二礼二拍手一礼等行いました)

・ご祈祷終了後は『御札等の授与品』をいただき終了です。

写真撮影

お宮参りは約40分で終了。

その後、徒歩で写真スタジオへ向かいます。

息子

息子の写真、家族3人の写真、祖父母を交えた写真の3カットを撮影。

後日、アルバムとデータ納品で『約45,000円』

所要時間は約1時間

※アルバム、データ納品は約1ヵ月後でした。

食事会

お宮参り、撮影後は祖父母を交え食事へ。

ランチが1,000円~2,000円位の少し≪良い感じの店≫を選択。

※事前に乳児がいる旨を伝えたので、端の落ち着く席を準備してもらいました。

総評

出費としては撮影、食事、玉串料で約6万円ほどかかりましたが、

・『日本の文化や歴史』を生で経験できた事。

・『素敵な写真を祖父母にプレゼント出来た事』

・『食事で両家族が交流出来た事』

上記3点を考えれば、大変満足のいく出費です。

 

生後1ヵ月位は、祖父母も気を遣って息子に会いに来辛いかもしれませんので、こちらから『お宮参り』のような企画をしてあげることも親孝行かもしれませんね。

 

にほんブログ村 子育てブログへ

▲よろしければランキングの応援おねがいします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました