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RSウイルス感染症に!【生後8ヵ月のあかちゃん】

子育てについて

手足口病がようやく治ったというのに、まだ体調が芳しくない息子君。

咳や鼻づまりがずっと続いています。

 

熱は無いから少ししたら良くなるかな?

なんて希望的観測を持っていましたが、保育園から「38度以上の熱がでたので病院へ行ってください」との指示が…

 

しかし時間は18時過ぎ…

夜間やっている病院を急いで探します。

 

ようやく見つけた病院で言われた診断結果は≪RSウイルス感染症≫

こちらも結構、流行っているようです。

 

息子君の場合、ひとまず薬を飲んで安静にしていれば数日で治る可能性が高いとの事。

 

因みに厚生労働省のHPによると

Q どのような病気ですか?

RSウイルス感染症(respiratory syncytial virus infection)は、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。RSウイルスは日本を含め世界中に分布しています。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。

厚生労働省HP

という感染症で2歳までにほぼ100%の子どもが感染するそうです。

さらに症状としては?

症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。しかしながら、初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれており、乳期、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)にRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。そのため、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)のお子さんがいらっしゃる場合には、感染を避けるための注意が必要です。

厚生労働省HP

肺炎等を引き起こす可能性ありとの事。

なかには入院が必要なケースもあるようです。

 

Q 治療方法はありますか?

RSウイルス感染症には特効薬はありません。治療は基本的には対症療法(症状を和らげる治療)を行います。

厚生労働省HP

と言う事で治療方法は無いそうです。

息子君の場合も症状を和らげる薬を処方されたので、家で安静にすることにします。

 

それにしても…産まれてからもうすぐ8ヶ月。

あかちゃんを病院へ連れて行くこと計「13回」

「子の看護休暇」が年に5日ではとても足りませんね。

※保育園復帰時には「登園許可証」が必要なので、再度病院へ行く必要があります。

 

まあ、なにはともあれ…健康で元気に育ってほしいものです。

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