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出産後の確定申告(医療費控除)

人事ネタ

4月2日。

家のポストに『国税庁』からのはがきが…

『国税還付金振込通知書』が届きました。

確定申告 医療費控除

前提として我が家の場合ですが…

 

昨年は妻の出産。私の痛風等で世帯で年間10万円を超える医療費が掛かりました。※実際は数十万円の出費。

 

確定申告をすれば、「所得税」の還付だけでなく「住民税」や息子の「保育料」にも影響するため、夫婦で1年間の領収証を引っ張り出し「医療費控除」の確定申告を行いました。

※医療費控除は世帯で申告なので、夫婦子供全員の合計を申告出来ます。

確定申告の方法

まずは国税庁のHPへアクセス

 

国税庁HP

パソコンで確定申告書の必要書類を作成します。

「作成開始」を選択。

国税庁HP

マイナンバーカードor住基カードがあり、ICカードリーダーがあれば『e-tax』で確定申告も出来るそうですが、家の近くに税務署があるため、「印刷して書類提出する」を選択。

 

必要事項を入力していきます。

 

医療費控除の場合は実際に掛かった医療費を以下の『医療費控除の明細書』に1件1件入力する必要があります。

 

※領収証を見ながら「病院名or薬局名」「医療費」等を入力します。

※医療費通知があれば、上記の細かい入力を省略できますが、協会健保の場合、平成30年10月、11月、12月の医療費分が含まれていないため、その期間に医療費の支払いがあった場合、漏れてしまうので注意が必要です。(H30年の場合)

 

※今回のお知らせ(医療費通知)は、主に平成29年11月から平成30年9月の間に医療機関等で受診された分となります。

協会健保HPより

 

※我が家は12月に出産による大きな出費があったため、医療費通知では申告漏れが起きます。少し手間ですが、領収証を見ながら1件1件入力します。

国税庁HP

残りの項目は『年末調整』の際の『源泉徴収票』を写せばOKです。

 

我が家の場合、12月に「都民共済」に加入したため、年末調整で申告できなかった『生命保険料控除』もついでに申告。

 

こちらも税金の還付だけでなく『住民税・保育料』にも影響します。

 

以上で書類作成は終了です。

還付時期

3月2日に税務署へ書類を提出。(税務署のポストに投函)

4月1日に妻の口座へ5桁の税金還付。

 

約1ヵ月で入金がありました。

 

確定申告はその名の通り『申告制』です。

 

手続きを怠る『所得税』『住民税』『保育料』すべてをしてしまうところでした。

 

少し面倒でしたが『時給数千円数万円』の仕事だと思ってやってみるのが得策です。

 

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