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入院から出産、退院まで(1)

ママのブログ

こんにちは、ママです。

本日無事に退院してきました。

本当、怒涛の1週間……と思いきや、まだ1週間も経っていないことに驚きます。

記憶が薄れる前に、出産~入院に関して書いておきたいと思います。

破水からの入院

※パパ視点の記事はこちらからどうぞ。

【緊急】突然の破水、入院へ
昨日の昼間は元気良かったママですが、夜と早朝に少量の破水がありそのまま病院へ。 破水後は菌が入るリスクが高まるらしく、なるべく早めに出産したほうがよいとの事。 まだ陣痛が来ていなかったため、『陣痛促進剤』を1時間ごとに飲...

12/4(火)、ブログの記事を書いた後いつものようにパパの帰りを待ちます。

トイレに行き用を足した後、なんだか違和感が……?

その後ソファーに寝そべって少ししたとき、水が少し出てきた感じがしました。

「上位破水だとちょろちょろ出てくる」というのと、「妊婦は尿漏れが多い」という2つの情報で揺れ動き、パパに相談。

すぐに電話をくれ、とりあえず病院に連絡しなさいとのことで、電話しました。

電話したところ、「30分安静にして特に問題がなければ大丈夫」との回答を得て30分安静に。

その間何もなかったため、病院にも大丈夫だと思いますと電話をして切りました。

しかしその後数時間開けて何度か同じような症状がありました。

「30分安静にして特に問題がなければ」というのを信じ、続くようではなかったので、翌日を迎えました。

12/5(水)。この日は元々38週妊婦健診の予定でした。

夜が明けて病院に着く頃には、やっぱり破水だろうと確信。

待合室にいる間もどんどん進んでいる気がします。

内診して見てもらったところ、やはり破水ということで「今すぐ入院になります。」「昨日来てくれたらよかったのにー」と……

なんだ、行って良かったのか……!

同じ状況で迷っていらっしゃる方がいたら是非迷わず病院直行してくださいね……

陣痛開始、そして出産へ

入院準備をまとめ、陣痛室に通されます。

11:00から点滴のほかに、1時間おきに陣痛促進剤を服用。

3回ほど飲んだところから陣痛が始まりだしました。

痛くて仕方がないのですが、力を入れて耐えているとリラックスして!と怒られます。

14時頃、パパが一時帰宅。

その頃には3分おきに痛みがきており、必死で深呼吸をして耐えました。

機械で痛みがあると判断されたのか、一旦薬はお休みに。

あ、この感じなら「リラックス」できているのでは?!と思いはじめましたが、16時頃からそうも言っていられなくなります。

パパの手を折りそうなほど握りながら、痛い痛いと言っていると看護師さんが。

もう一度機械をつけて測ってもらい、子宮口も開いているということで18時頃分娩室へ移動。

立ち上がるのも辛く、パパに手を借りて立ち上がりました。

分娩室に移動してからも手足ががくがく。

痛くて声があがり、体が上がります。もうリラックスなんて言ってられませんでした。

しかし、いきんでいいよ、と言われても今いち上手くできず……

「赤ちゃん苦しいよ!」と言われるたび、辛くて仕方がありませんでした。

今思えば、途中で薬を止めたからか、何だかさっきまであんなに苦しかった陣痛もいざいきもうとすると弱くなっていたようです(それでも苦しかったですが)。

看護師さんたちに「これじゃ旦那さんもお医者さんも呼べない」と呆れられながら、分娩台の上で薬をもう一錠プラス。

そうこうしているうちに別の患者さんが運ばれてくる様子で私一人に。

赤ちゃんが苦しんでいるという言葉を思い出し、このまま死んじゃうのかなとパパの顔が浮かびます。

もういっそ私を切ってなんとか生きたまま取り出して!と言いたかったですが誰もいません。

しかももう一人くるということで私ここにいていいのか?!と不安でなりません。

隣でお産が始まったようで悲鳴がきこえてきます。これが19時前くらい。

同じ頃、徐々に薬が効いてきたのか私も腰が苦しくなり、少しずつさっき教わったことを頭の中で復唱させながらいきもうとしました。

お隣では20分程度で出産されたようで、その頃に看護師さん・お医者さんがこちらに。

徐々に降りてきてはいたようなのですが、結局最後は吸引分娩となりました。

謎の機械を見た時は怖く、入ってくるともうどうやっていきむとか考えられないほど痛かったですが、耐えているうちに取り上げて頂けたようでした。

胎盤が取り出されるまではまだ何かがある感じがとれず、あまり実感がありませんでしたが、看護師さんが赤ちゃんの顔を見せてくれました(機械を抜いたせいで苦しいのが落ち着いたのかと思っていました……)。

正直、「私がお腹を痛めて産んだ子!」というよりは、病院の方々のおかげでなんとか生きているうちに取り上げて頂いた、という方が近いです。

でもだからこそ、この奇跡を大事に育てていかなければと思います。

たくさん苦しませてごめんなさい。

でも無事に生まれてきてくれて本当によかった。


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