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入院から出産、退院まで(2)

ママのブログ

今日は、引き続き出産後の入院生活について書きます。

 

出産後、陣痛室に戻り、暫くすると息子を連れてきてもらいました。

顔が真っ赤でふにゃんふにゃん。まだまだおじいちゃんみたいな顔だけど、がんばって生まれてきた感じでした。

息子は一瞬の対面の後、またナースステーションへと帰っていきました。

 

その後夜のうちに病室に通されますが、興奮からなのかなかなか寝付けず……

翌朝から少しずつ授乳指導も始まりました。

どこもかもふにゃふにゃで、抱いているのも不安になる柔らかさ……

また私の身体もまだ傷口が痛く、普通には座れない状態で円座クッションを借りて何とか座りながら指導を受けます。

最初はくわえながら眠ってしまうことも多かったですが、助産師さんたちの助けにより、退院までには元気に吸い付くようになりました。

(それでもミルクの方が飲みやすいらしく、まだまだ母乳は大泣きしながら仕方なく飲んでいる感じですが……)

 

そして翌日、12/7(金)の昼頃から母子同室に。

夜間やシャワー等はナースステーションに預けることも可能でしたが、母体の診察の1回と息子の健診時間を除いてはほぼ24時間一緒にいました。

昼間は比較的よく寝てくれるのですが、夜は3時間ごとの授乳のために一度起こすとなかなか寝付いてくれないことも多く、個室とはいえ周りの病室に響かないかとても心配でした。

(寧ろ家に帰ってきた今の方がパパが防音室に寝室を用意しておいてくれたおかげで泣いても精神的には楽です)

夜中に抱っこしながらうろうろ……ようやく寝付いたと思いきやベッドに置いた瞬間に目覚める。

これがいわゆる「背中スイッチ」かと思いつつ、初日はベッドに腰かけて座ったまま数時間……

2日目はタオル(布団?)ごとしばらく抱いてみたところ、そのまま寝かすことに成功!

コツを掴んだぜ!と思いきや、3日目はまた2時間ほど寝ずにうろうろと……

 

シャワーを浴びるときはパパが代わりに見てくれていました。

忙しい中毎日病院に来てくれてありがとう。

おかげで、入院中に私が受けた指導内容をその日のうちに伝えることができ、家に帰った今でも一通りのお世話ができるように。

昨日も私の代わりにかなり息子を見てくれており、もう何の不安もなく任せられる、最高の育児パートナーになりそうです。

 

正直私自身は今までそこまで子ども好きではなかったですが、すやすやと眠っている姿を見ると本当にかわいい。

これが母性本能の成せる技なのでしょうか。

3日間の母子同室は正直辛く、「これ育児ノイローゼになるのも分かるなぁ」と思うことも。

ただ、昼間の授乳の際は本当によく寝る子だったので、プロに相談できる間に夜間の様子を知ることもでき、良い経験だったかなと思います。

まだまだ不安ではありますが、パパもいるし、何だかやっていけるような気もしてきました。

とりあえずは1ヶ月後の健診を目指して、元気に育ってくれるよう日々頑張ります。

 

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