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旅の集計

サービスエリア

夫婦で育休を利用しての家族3人『九州への旅』

 

素敵な思い出がたくさんできたところで、改めて旅を振り返ってみます。

大分県国東市

旅の目的

おそらく人生において”息子”と”妻”と”親子3人”で4ヵ月間も24時間一緒に過ごせることは二度とないと思います。

 

この奇跡のような時間にしか実行不可能な事って何だろう?と考えた時に、『家族で旅に出る』という事を思いつきました。

 

※私自身、幼い頃から、父や姉に日本の地方都市や外国によく連れていってもらいました。

 

その経験が、現在でも貴重な『心の財産』になっているため、息子にも様々な経験をさせたいと考えています。

旅の目的地

さてどこに行こう?と考えた時に真っ先に思いついた場所が大分県です。

 

大分県には姉家族がいるため、”姪っ子と息子を会わせてあげたい”という新たな目的を思いつきました。

 

しかし車で向かうには片道約1,100キロ…

(最終的に往復約2,500キロの旅に)

 

1日ではとても行けない距離のため、結果的に『岡山県倉敷』『山口県防府』『三重県伊勢』を中継地点とした新たな『観光』を企画することになります。 

旅の費用

旅の費用は『私のお小遣い』ですが、『10万円位あれば行けるかな?』なんて軽い気持ちで企画。

結果的には↓

高速料金

※基本はETC料金です。

横浜町田→倉敷 9,600円(深夜割引)

倉敷→北九州空港 7,830円

行橋→大分空港 2,550円

大分空港→諫早 3,770円(休日割引)

諫早→防府西 4,560円(休日割引)

防府西→伊勢西 12,760円

伊勢西→入間 11,010円

 

合計 52,080円

かなり掛かりましたが、深夜割引と休日割引(約3割引)のお陰で8,000円位は節約。

ガソリン代

刈谷PA(下り)シェル 単価155円 32.26ℓ

費用 5,000円

福山SA(下り)ENEOS 単価153円 32.68ℓ

費用 5,000円

大分県国東市 IDEX 単価147円 42.19ℓ

費用 6,202円

長崎県諫早市 ENEOS 単価145円 32.95ℓ

費用 4,777円

下松SA(上り)ENEOS 単価153円 31ℓ

費用 4,743円

安濃SA(上り)ENEOS 単価153円 48.6ℓ

費用 7,436円

 

 

給油合計 219ℓ

費用合計 33,158円

燃費的には2,500キロ走ったため、リッター約11キロというところです。

※車はエスティマハイブリット(高速だとほぼガソリン車と化します)

※高速のガソリンスタンドは1ℓあたり10円位高いです(足元見られてますね)

宿泊費

今回は6泊8日の旅。

そのうち3日間は姉家族の家に宿泊のため無料。

宿泊費が掛かったのは以下の3件。

 

コートホテル倉敷 8,640円 

防府グランドホテル 11,880円

コンフォートホテル伊勢 14,000円

 

合計 34,520円

※息子の夜泣き対策のため、ちょっと良い部屋を選択。

その他の費用

その他、サービスエリアやホテルでの食事、駐車場、お土産代等が思ったより掛かりました。

 

食費 14,860円

駐車場 2,450円

お土産 7,380円

合計 24,690円

合計費用

合計144,448円

10万円は超えましたが、日常では体験し得ない思い出ばかりのため後悔はなし…

ナンバーワンSA

今回の車の旅のもう一つの楽しみは全国のSAとPAに行けたこと。

思いっきり主観ですが、幼児子育て目線で見た時に最も素晴らしかったSA(PA)を発表します!(評価ポイントはオムツ交換、お手洗い、グルメ、独自サービス

 

≪利用したSA(PA)≫

海老名SA(下り)☆☆☆☆☆

遠州森町PA(下り)☆☆☆☆

刈谷PA(下り)☆☆☆

西宮名塩SA(下り)☆☆☆

福山SA (下り)☆☆☆

玖珂PA(下り)☆☆☆

壇ノ浦PA(下り)☆☆☆☆

金立SA (下り)☆☆☆☆

古賀SA (上り)☆☆☆☆

下松SA (上り)☆☆☆

吉備SA (上り)☆☆☆

三木SA (上り)☆☆☆☆

甲南PA (下り)☆☆☆☆

安濃SA (上り)☆☆☆☆

嬉野PA (上り)☆☆☆

静岡SA (上り)☆☆☆☆☆☆

 

1位は断トツで『静岡SA~!』

・大型で設備の整ったベビールーム

・清潔なお手洗いと豊富な設置台数

・豊富なグルメ

・ドッグラン、ネットスポット、タミヤ模型等の独自サービス

新東名のSAとあって、建物も設備も新しくてキレイです。

ベビールームも評価の高かった『海老名SA』を越えてよりママ目線で作られています。

静岡SAのベビールーム

総評

結果的に事故やトラブルもなく『家族3人の良い思い出』を残す事ができましたが、生後3ヵ月の子どもとの旅には多くの準備十分な休憩が必要でした。

 

準備で特にこだわった点は『子どものミルク』です。

渋滞や事故に巻き込まれても大丈夫なように『車には電子レンジ』を搭載し、十分な水分を準備。煮沸消毒お湯作りを車内で出来る環境を整備!

※実際は事故や渋滞には遭わず、各SAに素晴らしいベビールームがあったため、『電子レンジ』はPAのみで活躍。

 

また息子に十分な休憩を与えるため、各SA(PA)では『授乳』『オムツ交換』『散歩』で約45分ほど消化。

妻が授乳中は私が食事。私が哺乳瓶でミルクを与える隙に妻が休憩。といった感じでコンビプレイで対応しました。

 

【影のMVP】

今回の旅の影のMVPは『エアバギー』です。

神社の砂利道、アスファルトの段差も楽々…

エアバギーでなく、”車輪の小さい4輪タイプ”のベビーカーだったら?と思うとゾッとします。

エアバギー

それはさておき…

今回の旅は妻が『本当に行って良かった』と言ってくれたので『大成功』とします!

 

息子の記憶には残らないかもしれませんが、家族の楽しい思い出は無意識には刻まれたはずです。

  

夫婦で育休も残りあと1ヵ月…

貴重な時間もあとわずか…

 

どうせなら3月ももう一回旅しようかな?

と本気で悩んでいます。

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コメント

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