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初めての「たて抱っこ前向き」…生後8ヵ月

子育てアイテム

我が家の抱っこ紐は「 BuddyBuddy アーバンファン抱っこひも」という西松屋で購入したもの。

↓↓↓これです↓↓↓

 

 

あまり安いのは怖いけど抱っこ紐に2万円以上掛けるのもな~?

と考えていたところ「12,000円位」で売っていたので出産直後に衝動買いしました。

 

今までこの抱っこ紐しか使った事がないので、他との比較はできませんが今のところ全く問題なし。保育園の送り迎えから観光まで大活躍中です。

 

使ってみて主な良いポイントは

・軽い

・メッシュなので少し風が入る(それでも密着するので暑いですが…)

・妻のサイズから私のサイズに直すのが簡単

と言う感じです。

 

※因みに東京都がまとめている【抱っこひも等の安全対策】という資料によると消費者が「抱っこ紐を購入する」際に優先した項目の上位3つは以下の通りだそうです。

 

1位…子供の(安定性)

2位…(保護者)の体への負担の小ささ

3位… おんぶや抱っこの着脱のしやすさ

 

※私の場合は「機能→価格→洗えるか」という優先順位で選びました。

 

話は「 アーバンファン抱っこひ紐」に戻りますが、この抱っこ紐の用途としては取扱説明書を読む限りでは↓

 

・横抱っこ…生後10日(かつ体重3.2㎏以上)~首がすわる乳幼児(4ヵ月頃)まで

・たて抱っこ…首がすわった乳幼児(4ヵ月頃)~24ヵ月(体重13㎏)まで

・たて抱っこ前向き…腰がすわってから(7ヵ月頃)~24ヵ月(体重13㎏)まで

・腰抱っこ…腰がすわってから(7ヵ月頃)~36ヵ月(体重15㎏)まで

・おんぶ…首がすわった乳幼児(4ヵ月頃)~36ヵ月(15㎏)まで

 

以上の5パターンで抱っこできます。

 

※これまで我が家ではメインは2番目の「たて抱っこ」でしたが、息子君の腰が座ってきた事から、今回初めて「たて抱っこ前向き」にチャレンジしてみました。

 

装着前…家で説明書を読みながら妻がセットします。

装着後…家族3人でお散歩に出発です。

いつもと違い、きょろきょろと周りが見わたせて上機嫌の息子君。

お花屋さんが気になるようです。

街ですれ違う人や車にも視線がいきます。

 

どうやら”たて抱っこ前向き”は好奇心旺盛になってきたこの時期の息子君にはぴったりなようです。

 

しかしたて抱っこ前向きは先輩ママから聞いたところによるとあまり長時間は良くないようです。

主な理由としては↓

・ママ(パパ)が疲れる

・赤ちゃんも疲れる

・赤ちゃんの関節に悪い(長時間の場合)

 

まあたしかに少し不自然な姿勢ですよね。

我が家では今後は短時間のみやろうかな?と妻と話し合っております。

 

余談ですが… この東京都がまとめている【抱っこひも等の安全対策】 はかなりよく出来ています。

 

特に抱っこ紐による事故の実例が事細かに記載されており、私も「抱っこ紐を使ううえでのリスク」を改めて感じました。

  

例えば抱っこ紐による事故が起きやすい瞬間は↓

1位… おんぶ・抱っこをするところであった

2位… 子供がのけぞったり、動き出したりしてしまった

3位… 前かがみや横まげなど無理な姿勢をした時だった

とか

4 か月以上では、おんぶに関する事故事例が過半数を占め、着脱時に子供が動くことなどにより転落する事故事例が多い。次いで、抱っこで前かがみなどメーカーが推奨しない姿勢をした時の事故事例が多く見られる。

抱っこひも等の安全対策…東京都より

等々。。。リアルな情報が満載です。

 

と言う事でだっこ紐はとても便利ですがどんなーメーカーでも使い方を誤れば危険がいっぱい。

 

慣れてきたころの慢心は禁物ですね。

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