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秩父宮記念公園

遊びスポット

少し曇り空の6月の日曜日。

朝5時30分に息子に起こされます。

 

妻が授乳中に離乳食とミルクを作る。

 

私が離乳食を息子に食べさせる間に妻が「お出かけの準備」をする。

阿吽の呼吸で支度が整っていきます。

 

この日の日帰り観光は「御殿場」を計画。

まずは御殿場市にある「秩父宮記念公園」に向かいました。

秩父宮記念公園

入口

住所…静岡県御殿場市東田中1507−7

アクセス…東名御殿場インターから車で約3分

入園料…大人300円 小中学生150円

駐車場…200円 ※売店で500円以上購入で無料になるそうです。

 

どんな場所か?

秩父宮記念公園は昭和天皇の弟宮(オトミヤ)夫妻(秩父宮雍仁親王と勢津子妃)が実際に昭和16年8月から約10年間、住まわれたご別邸です。

敷地は東京ドームの約1.5倍の大きさで、敷地内には記念館、防空壕の他、自然豊かな庭園を楽しむ事ができます。

庭園

入口から砂利道をしばらく歩くと「受付」の建物を発見。

受付

ここで入場料を払います。

そこから先は「見事に手入れがされている素敵な庭園」が広がります。

庭園
フランスギク
キレイな花

舗装されているので「ベビーカー」でも散歩可能です。

記念館

庭園を散歩して奥へ進むとメインコーナーである「記念館」へ到着。

館内はベビーカーは不可。土足も不可。

抱っこに変え、靴を脱いで入ります。

抱っこ

記念館は2階にありますが、エレベーターがあるので、抱っこでも安全です。

エレベーター

2階には『スタッフ』の方がいて、館内の説明をしてくださいました。

※午前9時の開園直後で、記念館にいるのが私達だけだったため、付きっきりで解説してもらえました。

増築されたリビング
イギリスから家具を持ち帰り使用していたそうです。
窓からしだれ桜が見える浴室
秩父宮雍仁親王

防空壕

秩父宮雍仁親王と勢津子妃が実際に住まわれていた「昭和16年から昭和27年」の間には「太平洋戦争」があり、邸宅の裏側には空襲に備えるための「防空壕」が設置されています。

防空壕入口

防空壕は分厚い石で覆われています。

防空壕内

中は6畳ほどのスペースがありますが、うす暗く、室温は冷たくて寂しさを感じます。

 

皇室の方といえども戦争中はこのような場所に避難していたのかと思うと、心が苦しくなりました。

やはり戦争はよくないですな……

感想

息子と親子3人でのんびり1周するのに約40分!

合計で800円掛かりましたが、自然も建物も素敵でとても満足です。

 

午前9時から開園しているため、朝一番に行けば、軽く園内を観光して10時には『御殿場アウトレット』の開店に間に合います。

 

御殿場はアウトレットがあるせいで、午後から夕方は渋滞する事が多いので、どこへ行くにも『朝一番』がお勧めです。

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